【薄毛の原因】薄毛対策をする前に知っておきたい11個のこと

【薄毛の原因】薄毛対策をする前に知っておきたい10個のこと

育毛対策を行う前に知っておきたい10個の原因

日本人の過半数が薄毛に悩んでいると言われる今の時代。

 

薄毛を改善するために様々な対策を施している方もい多いでしょう。

 

しかし、薄毛抜け毛原因は様々で正しいケアをしないと効果が出ないばかりか、逆に悪化してしまう場合もあるのです。

 

通院・育毛剤・飲み薬・育毛シャンプー・・・正しい結果を出すにはまず自分の薄毛の原因を探ることから初めましょう。

 

この記事では薄毛に繋がる11個の原因を解説しています。

 

自分の当てはまる原因を見つけ、しっかりとした薄毛対策を行っていきましょう。

 

薄毛の原因

 

AGA(エージーエー)

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AGAは「男性型脱毛症」ともいい、成人男性に発生する進行形の脱毛症のことです。

 

額の生え際、頭頂部の髪の毛が徐々に細くなっていき、最終的には額が後退し頭頂部の地肌が見えるようになります。

 

AGAは、進行性で一度発症してしまうとちゃんとしたケアをしない限り症状が治まることはなく、薄毛が進行し続けてしまいます。

 

また、年月が経ってしまうと治せなくなってしまうので、気づいた時点で対処していく必要があります。

 

AGAの原因

 

 

AGAの原因はストレスや生活習慣など様々要因が絡んでいると言われていますが、大きな原因は遺伝です。

 

AGAの主な原因はジヒドロテストステロン(DHT)と言われる物質にあります。

 

大まかに言いうとこのジヒドロテストステロンが毛乳頭細胞にある男性ホルモン受容体と結合することで、髪の毛の成長を強制的にストップさせ、毛を抜けさせるように働きかけてしまいます。

 

そして、遺伝によってジヒドロテストステロンが作られやすい体質を受け継いでしまうため、この「遺伝要素」を受け継いだ人はAGAになりやすいと言われています。

 

AGAの対策

AGAの対策としては

  • AGA専門のクリニック
  • 育毛剤
  • AGA専用の飲み薬
  • 生活習慣の改善

などが挙げられます。

 

もし、自分がAGAかわからない人はAGA専門クリニックなどで無料カウンセリングなども行っているので診察しに行ってみましょう。

偏った食生活

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偏った食生活をすると身体に必要な栄養が不足してしまい、薄毛の原因になってしまいます。
特に

  • 脂質の取りすぎ
  • 亜鉛・ビタミン類の摂取

には気を配る必要があります。

 

脂質の取り過ぎ

 

脂質を取り過ぎると、血がドロドロになり血流が悪化します。

 

血流が悪化すると、頭皮に栄養が行き渡りづらくなるため抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。

 

また、脂質を取り過ぎると皮脂の分泌量も増え、毛穴の詰まりや菌の繁殖に繋がり、頭皮環境の悪化を招いてしまいます。

 

亜鉛・ビタミン類の摂取

 

亜鉛・ビタミン類は髪の毛の成長に必要な成分で、血行促進、皮脂の過剰分泌を阻止、AGAの予防などに効果が期待できます。

 

亜鉛・ビタミン類が摂取できる食べものは以下のとおりです。

亜鉛:牡蠣・レバー・牛肉・カニ缶・たまご(卵黄)など

 

育毛に必要なビタミン:レバー・うなぎ・肉類・大豆・バターなど

睡眠不足

【薄毛の原因】薄毛対策をする前に知っておきたい10個のこと

 

自律神経には交感神経と副交感神経があり、寝ている間はこの副交感神経が働くことによって、全身の血行促進を促しています。

 

睡眠不足になると、副交感神経がうまく働かず、血行が悪くなり、頭皮まで栄養が行き渡りづらくなります。

 

その結果として、髪が細くなり、抜け毛に繋がってしまいます。

 

また、睡眠中は成長ホルモンが分泌されるのですが、成長ホルモンには髪や頭皮のダメージを修復する効果もあります。

 

寝不足になるとダメージの修復時間が短くなってしまうため、髪の毛の育成には良くないのです。

 

睡眠時間の目安

睡眠は最低6時間が目安です。

 

また、夜の22時〜2時の間は最も髪が成長しやすい時間、ゴールデンタイムといわれるので、夜22時までには寝ることをおすすめします。

タバコ

【薄毛の原因】薄毛対策をする前に知っておきたい10個のこと

 

タバコに含まれているニコチンは血管を収縮する作用があるため、頭皮の血行を悪くします。

 

そして、タバコの煙には一酸化炭素も含まれ、この一酸化炭素が酸素を運ぶヘモグロビンと結びつくことによって、酸素の量も減ってしまいます。

 

栄養を行き渡らせる血行も、酸素も髪を育たせるためには必要なものです。

 

タバコを吸うと、髪が十分に育たない環境を作り上げてしまうのです。

 

アルコール

【薄毛の原因】薄毛対策をする前に知っておきたい10個のこと

 

アルコールが肝臓で分解されると、アセトアルデヒドという有害物質が発生します。

 

このアセドアルデヒドは冒頭でお話したAGAの原因と言われる
ジヒドロテストステロン(DHT)を増やす働きを持っていると言われています。

 

アルコールを多量に摂取するとAGA発症の原因になる場合があるのです。

 

また、アルコールが育毛に良くないと言われる理由はいくつかありアルコールを摂取すると

  • 栄養の質の低下
  • 肝臓への負担
  • 栄養不足

などに繋がるため、飲み過ぎは良く無いのです。

 

過度な飲酒をしていて、薄毛が気になっている人は少し控えてみましょう。

 

紫外線

【薄毛の原因】薄毛対策をする前に知っておきたい10個のこと

 

日差しなどの紫外線を浴び続けるのも髪の毛には良くないとされています。

 

紫外線を浴びすぎると髪の毛の組織を構成している表皮であるキューティクルが乾燥して剥がれてしまいます。

 

キューティクルが剥がれると髪の毛が細くなって切れやすくなってしまいます。

 

また、日差しを浴びすぎると日焼けをするように頭皮も同じで乾燥してしまい、頭皮や髪の十分な水分が保てなくなり髪が弱くなってしまいます。

 

特に夏場は紫外線の量が多く、外に出る時間が多くて紫外線を浴びる時間も多くなるので、しっかりとしたケアは重要になってきます。

 

対策

帽子や日傘を使用しましょう。

 

また、長時間浴びないようにこまめに日陰などに移動するようにしましょう。

ストレス

【薄毛の原因】薄毛対策をする前に知っておきたい10個のこと

 

ストレスを受けると自律神経に乱れが生じたり、筋肉が緊張してしまい、血管を収縮させてしまいます。

 

そして血行不良になり、薄毛へと繋がってしまいます。

 

また、ストレスはホルモンバランスを乱す原因にもなり、イライラしたり、うつになったりなど心の問題にも影響し、日常生活に支障をきたす場合もあります。

 

そこから食欲不振、睡眠不足へと繋がり、薄毛への悪循環が始まってしまいます。

 

ストレスはこまめに発散し、なるべく溜めない努力をしていきましょう。

※薄毛も考えすぎるとそれ自体がストレスになって、逆に薄毛の原因になってしまう場合もあるので、過度に心配しすぎないように力を抜いて薄毛対策に取り組んでいきましょう。

ヘアワックス

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ヘアワックスには髪がセットしやすいように界面活性剤が含まれています。

 

この界面活性剤が髪の毛の主成分であるタンパク質を壊してしまいます。

 

また、ヘアワックスに含まれている油分も毛穴に詰まったりして、頭皮環境の悪化につながってしまいます。

 

ですので、洗髪の際はヘアワックスの成分が残らないようにしっかりと洗い流す必要があります。

 

そして、ここで注意してもらいたいのは、逆に洗いすぎて皮脂を落としてしまうということです。

 

皮脂は多すぎても駄目ですが、逆に落としすぎるのも良くないとされています。

 

皮脂には必要な量があり、落としすぎると乾燥や外的刺激を受けやすくなってしまい、炎症、かぶれ、湿疹などの症状がでたりしてしまいます。

 

ですので闇雲に頭を洗うのではなく、しっかりとしたシャンプー選びとシャンプーの仕方が重要になってきます。

 

脂漏性皮膚炎

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脂漏性皮膚炎は頭皮・顔を中心として見られる慢性の皮膚炎・湿疹のことです。

 

炎症が起きてしまうので、乾燥・かゆみを引き起こし、掻いてしまったりして抜け毛の原因になったりします。

 

原因はマラセチア菌という真菌の一種で、皮脂の多いところで繁殖して脂質を分解することで炎症を起こします。

 

マラセチア菌が繁殖しやすい条件としては皮脂の分泌量が多い人や湿気の多さ、脂っこい食事が多い人などです。

 

脂漏性皮膚炎の症状がひどくなった場合は、皮膚科に1度診てもらうようにしましょう。

 

対策
  • 脂っこい食事を避ける
  • 頭皮を常に清潔にする
  • 抗炎症作用のあるシャンプーを選ぶ
過度なダイエット

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以外なことかもしれませんが、過度なダイエットも薄毛に繋がったりします。

 

これは今までご説明した原因の組み合わせのようなもので、ダイエットを行うと

  • 食事制限のために栄養不足
  • ダイエットのストレス

などの薄毛の要因ができてしまうためです。

 

また、過度なダイエットは栄養不足によりホルモンバランスも崩してしまうので男性ホルモンがいつも以上に分泌されてしまいAGA発症の原因にも繋がったりします。

 

かっこよくなりたい、綺麗になりたいと思って始めるダイエットですが、髪が抜けてしまっては元も子もありません。

 

ダイエットは極度な負担を与えず、計画的に行うようにしましょう。

 

対策
  • 無理なダイエットでストレスを溜めない
  • しっかりとした食事管理でのダイエット

まとめ

髪の毛は現在の進行具合によって、改善率が大きく変わってきます。

 

髪が薄くなったばかりの人は改善しやすいし、髪が薄くなってから5年経過した人は改善しにくいのです。

 

薄毛対策は早いに越したことは何一つ無いのです。

 

早めに自分の薄毛の原因を突き止め、しっかりとした対策を行っていきましょう。

 

 

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