ウーマシャンプーとプレミアムの違いはただのリニューアルです。詳細はこちら

ウーマシャンプーとプレミアムの違いはただのリニューアルでした。

ウーマシャンプーとウーマシャンプープレミアムって違うの?

頭皮環境を改善できるとして人気を誇っている「ウーマシャンプー

ウーマシャンプーとプレミアムの違いはただのリニューアルでした。

 

そんなウーマシャンプーですが、後ろにプレミアムってついてあるのに気が付きましたか?

 

通常のウーマシャンプーとプレミアムでは何か違いはあるのでしょうか?

 

全く違うものなのでしょうか?

 

私も気になったので、調べて見ることにしました。

 

ウーマシャンプーとプレミアムの違い

 

結論から言いますと、ウーマシャンプーとプレミアムの違いはただのリニューアルです。

 

ウーマシャンプーとプレミアムの違いはただのリニューアルでした。

 

最初のウーマシャンプーは2008年、株式会社「ゼロプラス」から発売され、そして、2015年7月現在のウーマシャンプープレミアムへとリニューアルされました。

 

現在、ウーマシャンプーといったらウーマシャンプープレミアムのことを指します。

 

名前はウーマシャンプーで広まったため、わざわざプレミアムまで言う人が少ないので「違うもの?」と思う人がでてきてしまったようです。

 

値段も変わらず、口コミでは使用感はそこまで大きく変わったようではないようなので、洗い心地もそのままでご使用いただけるようです。

 

具体的にどこが変わったの?

ウーマシャンプーとプレミアムの違いはただのリニューアルでした。

公式サイトでは

現在のウーマシャンプーの三本柱である、

 

「馬油・アミノ酸系洗浄成分・25種類の自然派エキス」にさらなる進化を求め、

 

・加齢に負けない頭皮をつくる成分
・脅威のネバリ成分で頭皮環境を強化する成分
・ボリュームアップ成分

 

など新たな成分を加え、よりお客様のお役に立てる商品として生まれ変わります。

 

と発表しています。

 

ちょっと具体的じゃない感じもするので、リニューアル前とリニューアル後の違いを簡単にまとめてみたいと思います。

 

見た目が変わった!

 

ウーマシャンプーとプレミアムで一番変わったとこといえば見た目です。

 

従来はボトル型でしたが、リニューアル後はポンプ型に変わりました。

 

ウーマシャンプーとプレミアムの違いはただのリニューアルでした。

 

ボトル型のときは一回一回フタを閉めなきゃならなくちょっと面倒くさかったのですが、ポンプ型になったことで片手で使えるようになったので、この辺はリニューアルして良かった点だと思います。

 

成分が追加された!

 

もともと25種類の自然はエキスが含まれているということでしたが、それに加えて以下のような成分もプラスされました。

  • ガゴメエキス
  • オーキッドエキス
  • ルイボスエキス
  • トコフェリルリン酸Na
  • 加水分解ケラチン(羊毛)
  • レモン果実エキス
  • ツバキ油
  • バリン、ロイシン、イソロイシン(アミノ酸BBCA)

 

中でも注目したい成分は

 

  • 加水分解ケラチン(羊毛)
  • バリン、ロイシン、イソロイシン(アミノ酸BCAA)
  • ガゴメエキス

の3つで、これらは頭皮環境の改善をサポートしてくれる大事な成分です。

 

加水分解ケラチン

ウーマシャンプーとプレミアムの違いはただのリニューアルでした。

羊毛由来の成分で、皮膚、爪、毛髪に含まれているタンパク質が多量に含まれているのが特徴です。

 

髪内部の繊維質を補強し、傷んだ髪の毛を補修する効果があると言われています。
また、髪にハリ・コシを与える効果も期待できます。

アミノ酸BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)

ウーマシャンプー商品画像

バリン、ロイシン、イソロイシンの3つの総称をアミノ酸BCAAと呼びます。
アミノ酸BCAAは筋肉のエネルギー源となる成分で、もともとランナーの栄養補給用のサプリに含まれていたりします。

 

育毛には、頭皮を引き締めて活力を与え、ピンッとハリのある髪に仕上げる効果が期待できます。

ガゴメエキス

ウーマシャンプー商品画像

ウーマシャンプーに使われているガゴメエキスは北海道の函館周辺でしか採ることができない、希少価値が高いガゴメ昆布のエキスが使われています。
成分にはミネラル、食物繊維、カリウムなどが豊富に含まれ、中でも「フコダイン」髪をツヤツヤ、サラサラにしてくれる効果があります

 

ちなみにガゴメ昆布は「フコダイン」の含有量が一般の海藻の10倍含まれていると言われています。

 

これら成分の期待できる効果をまとめると

  • 髪の繊維質を補修してくれる
  • 髪に活力を与え、ハリ・コシを与えてくれる
  • 髪をツヤツヤ・さらさらに仕上げてくれる

となります。

 

成分は少しはパワーアップしたようですね(^^)

 

ウーマシャンプーの成分と効果についてもっと詳しく知りたい方はこちら

 

馬油の配合量が増えた!

ウーマシャンプー商品画像

 

馬油の配合量も増えているようです。

 

ウーマシャンプーの名前の由来にもなっている成分、馬油は高い保湿性と浸透性を持ち、髪の毛を育てるのに大事な要素、「頭皮環境の改善」を行うのにうってつけの成分です。

 

馬油そのものに育毛の効果があるわけではありませんが、人間の皮脂に近い性質を持っている馬油は育毛シャンプーとの相性が非常にいいので、配合量が増えたことによってさらなる効果が期待できそうです。

 

化粧品登録から医薬部外品へ

ウーマシャンプー商品画像

 

ウーマシャンプーはリニューアルと同時に化粧品登録から医薬部外品登録へ変更されました

 

【医薬部外品とは】・・・医薬品ほど強い効果はないが、通常の化粧品、シャンプーよりは良くする効果が期待できるもの。

 

簡単に言うと「医薬品と化粧品の中間にあるもの」。シャンプーでは「薬用シャンプー」と読んだりもします。

 

スカルプケア商品は厚生労働省により通常「化粧品」という扱いで分類されていますが、その中でも厚生労働省が認めた成分を含んでいる商品は、薬事法を元に「医薬部外品」「医薬品」とランク分けがされています。

 

ウーマシャンプーが医薬部外品にランクアップした背景の1つに、成分の「グリチルリチン酸2K」の配合量が増えたことが考えられます。

 

グリチルリチン酸2K

ウーマシャンプーとプレミアムの違いはただのリニューアルでした。

グリチルリチン酸2Kは甘草(カンゾウ)由来の有効成分で、

  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用
  • 殺菌作用

などの効果がありフケ、かゆみ、脂漏性皮膚炎など、頭皮トラブルの防止に有効な成分です。

 

リニューアルにより、より頭皮環境の改善を意識した作りになっている印象です。

 

フェノキシエタノールの配合量が減った!

 

フェノキシエタノールとは、シャンプーや化粧品に多く使われている天然成分で、いわゆる防腐剤のことです。

 

フェノキシエタノール(防腐剤)は使用期限のことを考えると最低限は必要な成分で、一切使用しないとなるとシャンプーが1週間で腐ってしまうということにもなりかねないので、配合されている事自体は仕方ない部分もあったりします。

 

しかし、逆に配合量が多いと刺激が強くなり、敏感肌の人には肌荒れや炎症の原因になったりします。

 

ウーマシャンプーは防腐剤の役割と刺激性のバランスを考えて、リニューアル後にはフェノキシエタノールの配合量が調整され、減らされてたようです。

 

これにより、敏感肌の人でもより安心して使えるようになったといえます(^^)

 

まとめ

 

2015年のリニューアルにより

  • ボトル型からポンプ型へ
  • 8種類の成分の追加
  • 馬油の配合量が増えた
  • 医薬部外品へランクアップした
  • 防腐剤の量が減った

 

などのことが変わったようです。

 

より、使いやすさ、頭皮・肌への影響を考えられたリニューアルになった印象を受けます。

 

ただ、私自身もそうですが、実際に使った人の口コミを見ても特に変化に気づく人はあまりおらず、リニューアル前から使っていた人も何も気にせずそのまま継続している人が多いようです(笑)

 

使い心地もそこまで変わった気がしないので、私もそのまま継続して継続していきたいと思います(^^)

 

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